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「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」に対する意見提出

2014年7月24日
gコンテンツ流通推進協議会事務局

gコンテンツ流通推進協議会では、会員の意見を集約し、以下の意見を提出致しました。

・全体
(1)制度設計の内容が具体性に乏しく(特にグレーゾーンデータの類型やそれらを本人の承諾なしに第三者提供するケースなど)、事業者、消費者ともにパーソナルデータの利活用に消極的になり、大綱第3Ⅰ(P10)に記載の基本理念(プライバシー保護と利活用のバランスにより社会全体の利益の増進を図る)を全うできない可能性がある。そのため、政府は、具体的な内容(事例等)を示す必要があるのではないか。

・第2-Ⅰ-2 (4) 制度の国際的な調和のために
(1)法的なフレームワークを合わせる事は必要であるが、(既に、政府が参加表明しているAPEC/CBPRの枠組みを利用するなど、)事業者の負担が増える仕組みにならないようにする必要があるのではないか。

・第2-Ⅱ-2 基本的な制度の枠組みとこれを補完する民間の自主的な取組の活用
(1)法改正を待って事業者がサービスを構築するのは現実的ではないため、「個人情報」の範囲について、マイルストーンごとに、想定範囲・想定外の範囲について明示することが必要ではないか。

(2)マルチステークホルダー・プロセスを業界が用いる場合に、どのような者(資質、資格等)によって構成されるべきかの規定が必要ではないか。

・第2-Ⅱ-3 第三者機関の体制整備等による実効性ある制度執行の確保
(1)米国における公正信用報告法や、クレジット差別禁止法(Equal Credit Opportunity Act)のような法整備を併せて実施し、個人の権利権益を守ることが必要ではないか。

・第3-Ⅱ-1 個人が特定される可能性を低減したデータの取扱い
(1)パーソナルデータに対して、他データとの組み合わせなどにより再識別や再特定を行う行為/データ操作を明確に禁止し、罰則規定などの抑止策を検討するべきではないか。

・第3-Ⅲ-1-(1)保護対象の明確化
(1)保護対象の明確化、及び社会情勢・市場情勢に応じた早急かつ適正な見直しは、産業成長力を大きく左右する主要因である。そのため、「保護対象を明確化」し、また随時・迅速に見直す事は最先端の高度な専門知識と、種々の業界動向やデータ特性を網羅的に把握し続ける必要がある。第三者機関が、それをどのように担保する(体制を構築・維持する)かを明確に示す必要があるのではないか。

(2)グレーゾーンの中でも特に本人が容易に変更することができない識別非特定情報(例えば、端末IDやMACアドレス等)は実質的な個人識別性およびトレーサビリティがあり、プライバシー保護上、これらのような影響度合が大きいパーソナルデータについては「必要に応じて」ではなく、「早急に」具体的な規律を設けることが必要ではないか。

・Ⅶ-2 いわゆるプロファイリング
(1)空間的ならびに時間的に無制限なプロファイリングは「個人が明示的に望まない限り」は禁止し、消費者に対して、わかりやすいオプトアウトできる仕組みや、収集期間に制限を設けることなどを前提とした制度とするべきではないか。

・Ⅶ-3プライバシー影響評価(PIA)
(2)個人が特定される可能性を低減したデータの取り扱いについては、当該ルール又は民間団体の認定等に加えて、プライバシー影響評価も行うべきではないか。(プライバシー影響評価(PIA)は継続検討ではなく、喫緊の課題として取り組むべきものではないか)

以上


G空間EXPOと講演会:gコンテンツワールドのご案内
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G空間EXPO2014 概要
統一テーマ 地理空間情報科学で未来をつくる
会  期 平成26年11月13日(木)、14日(金)、15日(土)
    10:00~17:00(予定)
会  場 日本科学未来館 (東京都江東区青海2丁目3-6)
・ 展示・特設ステージ:シンボルゾーン、企画展示ゾーンa・b、コミュニケーションロビー
・ 講演・シンポジウム:未来館ホール、イノベーションホール、会議室1~2
・ 研修・体験イベント等:シンボルゾーン、企画展示ゾーンa・b、会議室3、屋外スペース等
対  象 児童生徒から社会人まで幅広い層
入場料 無料
主  催 G空間EXPO2014 運営協議会
共  催 日本科学未来館


また上記シンポジウム会場では今年もgコンテンツワールドを開催する予定です。
今年はジオメディアサミット様とAIGID様と共催する予定です。
プログラム等順次お知らせします。

なお、例年通り参加費無料・事前登録制の予定です。

G空間WAVE2014 ~gコンテンツワールド×ジオメディアサミット~
日時:平成26年11月15日(土) 10:00~17:00
場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール(定員300名・シアター)
主催:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)gコンテンツ流通推進協議会
共催:ジオメディアサミット

データカタログサイト試行版「DATA.GO.JP」の再開

年度替わりにより、平成26年3月31日をもっていったん停止おりましたが、 平成26年5月16日、オープンデータの「データカタログサイト試行版」 再開のご連絡を頂きましたのでお知らせします。 下記URLからアクセスできます。 http://www.data.go.jp/ また、IT総合戦略本部のホームページからも以下のとおり再開について公表 しております。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/h260516.html

オープンデータ ユースケースコンテスト 表彰式が開催されました
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行政が保有する公共データを活用した既存サービスの高度化/新たなユースケースの創出を目的とし、経済産業省・総務省主催「オープンデータ・ユースケースコンテスト」を開催いたしました。

 本コンテストは、公共データを活用し、社会課題(少子高齢化、雇用創出等)の解決に資するユースケースをアプリケーション部門(実際に動作するウェブサービスやスマートフォンアプリを開発する)とオープン化推進部門(アイデアと実現に必要なオープンデータのライセンス等の利用条件を調査する)の2部門について昨年12月から本年1月にかけて募集しました。最終的にアプリケーション部門に30作品、オープン化推進部門に18作品もの応募をいただきました。ご応募いただいたすべての方々に改めてお礼申し上げます。

 すべての応募作品は、審査委員による厳正な審査およびすべての審査委員が参加した評価会での議論を経て、優秀な作品を選出いたしました。評価会では審査委員による大変活発な議論が繰り広げられ、各委員から様々な視点による作品ごとの優れているポイントが示されましたが、最終的に最優秀賞を明石工業高等専門学校の『NGY Night Street Advisor 〜 明るい夜道を案内する安心・安全な歩行者ナビゲーションシステム』とすることで満場一致に至りました。

 同作品は「夜道を安心・安全に歩きたい」という多くの人々が持つニーズに対して、街路灯と照度のデータを用いることで「明るい道を案内する」というわかりやすいアプローチで課題解決を図った点が評価されました。また、利用したデータも、これまでは非公開のものを名古屋市と交渉することで、コンテスト限りという条件付きながら利用許諾を得た点にも称賛する意見が多くありました。このアプリケーションが呼び水となって、各自治体が街路灯データの公開に積極的な姿勢となることで、オープンデータが推進されることも期待できます。

詳細はリンクをご覧ください。

gコンテンツワールドにご来場ありがとうございました
>>詳細ページへ
11月15日にgコンテンツワールドが開催されました。
多くのご来場を頂きありがとうございました。
今回の講演では、G空間と関連性・相乗効果が高く、注目を集めている【ビッグデータ】【オープンデータ】に着目し、未来の位置情報の世界について、最新動向と事例をトップランナーをお招きして解説していただきました。オープンデータの国の取り組み、企業の取り組み、自治体の取り組みと多方面から解説頂きました。講演資料はリンクからご覧いただけます。準備ができ次第アップロードしておりますくわしくはこちらをご覧ください。

平成25年度臨時総会を開催しました

去る10月21日、平成25年度gコン協議会臨時総会を開催いたしました。お忙しい中、夕刻の開催にもかかわらず、多くの皆様にお集まりいただきありがとうございました。
当日の資料は後日、会員の皆様に公開させていただきます。

オープンデータ つくばラボバスツアーを開催しました

メール通信でもご案内しましたつくばの研究施設をバスで巡るバスツアーを開催しました。当日はお忙しい中沢山のご参加を頂きましてありがとうございました。

gコン協議会では、オープンデータ推進に向け、平成24年2月「官民連携による公共データの戦略的利活用に関する提言」を発表し、平成25年3月には、民間事業者からニーズの高い「地質・地盤情報」について「地質・地盤情報利活用に関する意見交換会」を開催し関係府庁と民間事業者の意見交換を実施してまいりました。
経済産業省様、国土地理院様、産業技術総合研究所様、防災科学技術研究所様にご協力を賜り、地質・地盤情報利活用、オープンデータの推進に向け、地質・地盤情報整備の最前線を見学させていただきつつ、意見交換の場を設けることを目的に開催いたしました。

実施概要は以下の通りです

日時: 平成25年4月25日(木) 10:00-17:10 (懇親会:17:30-19:30)
見学先: 産業技術総合研究所 → 防災科学技術研究所 → 国土地理院

なお、レポート等をただいま事務局にてまとめておりますので、用意ができましたら資料等公開させて頂く予定です。

「官民連携による公共データの戦略的利活用に関する提言」の発表について
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gコンテンツ流通推進協議会では、国・自治体等公共機関が保有する様々な公共データの民間利活用により新たなサービス創出が期待されることから、官民が連携した公共データ公開のための環境整備について提言を策定し、公開することと致しました。 この背景には、東日本大震災において、安否情報や避難所情報などの公開にあたり、当協議会会員企業もボランタリーな支援を行うにあたり、国や行政機関等が所有する多くの一次情報が、機械判読可能な形になっていないため、その利用に大変な手間がかかったということがあります。 このような提言をきっかけに、国・自治体等が所有する公共データが公開され、サービス提供者の情報到達コストが下がることで、災害時ばかりではなく、平時のサービスの付加価値が更に向上し、利用者の利便性が高まる(利用者側の情報到達コストも圧縮される)という好循環が創出されることや、新サービスや新産業の創出に寄与することを期待しています。 なお、本提言は、当協議会会員間の議論を通じて、更にブラッシュアップをして参りたいと考え、「Ver1.0」としています。

平成24年度総会兼運営委員会が開催されました
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平成24年4月22日(月)「平成24年度 gコンテンツ流通推進協議会総会兼運営委員会」を開催いたしました。資料もご覧いただけます。

平成23年度第1回総会兼運営委員会
>>詳細ページへ
平成23年4月18日(月)「平成23年度 gコンテンツ流通推進協議会 第1回運営委員会兼総会」を開催いたしました。

事務所移転のお知らせ
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移転のため所在地、電話番号、FAX番号が変わりました。

■新住所 東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル 12F
■新電話番号 03-5860-7558
■新FAX番号 03-5573-0561

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

平成23年度第1回総会兼運営委員会
>>詳細ページへ
平成23年4月18日(月)「平成23年度 gコンテンツ流通推進協議会 第1回運営委員会兼総会」を開催いたしました。

ネットアクション2011 gコン協議会のページが出来ました
>>詳細ページへ
東日本大震災からの復旧・復興を成し遂げるために、一人ひとりの国民、企業やNPOなどの事業体、教育・研究機関そして政府が、復旧・復興活動の当事者として参加し、協働していくことを目差し、内閣官房(情報通信技術(IT)担当室)、総務省、文部科学省、経済産業省が共同で呼び掛けを行っている活動「ネットアクション2011」がWebで展開されています。 gコン協議会では協議会の会員の皆様と活動に参加しています。

東日本大震災におけるgコンテンツ流通推進協議会会員企業の主な取り組みについて

このたび、東日本大震災により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
東日本大震災におけるgコンテンツ流通推進協議会会員企業の主な取り組みをご紹介いたします。 随時更新していきます。 詳細は、こちらをご覧ください。(4月11日現在)

G空間EXPO 特設サイトを継続公開いたします

G空間EXPO開催にあわせgコン協議会でG空間をテーマに特設サイトを制作し、10月末で閉鎖の予定としておりましたが、継続して公開して欲しいというご要望を受け、継続して公開することといたしました。
また、G空間EXPOで配布した小冊子「G空間とは何か」のpdf版もトップページからご覧頂けます。

G空間社会ってナニ? 地理空間情報の活用 ~政府インターネットテレビのご案内~
>>詳細ページへ
地理空間情報の一般への認知度を一層高めるため、先日 地上波テレビ放送で放送されました「地理空間情報の活用推進」をテーマとした番組の動画が政府インターネットTVのHPで公開されましたのでお知らせいたします。協議会 柴崎会長がゲストとしてご出演されています。
【政府インターネットTV】
中西哲生のJust Japan(30分番組)
○G空間社会ってナニ? ~地理空間情報の活用~
○ゲスト: 東京大学 柴崎教授
○概要
様々な分野で活用されている「GIS」と技術開発が進む「衛星測位」の連携により、豊かで便利な社会「G空間社会」に向けた取り組み等を分かりやすく解説します。

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