gコンテンツ・ワールド2007
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プログラム



すべてのプログラムは事前登録が必要です。

事前の予告無しに講演内容など変更される場合があります、予めご了承下さい。
※敬称略

【オープニングセッション】
12:30-13:00
測位衛星技術株式会社
取締役 営業部長 石井 真
シームレス測位委員会 活動報告
【オープニングセッション】
12:30-13:00
KDDI株式会社
コア技術統括本部 ネットワーク技術本部技術戦略部 企画調査G
課長補佐 高木 悟
LBCS/SVG委員会 活動報告
【挨拶】13:00-13:10
経済産業省 商務情報政策局 情報政策課 課長 鍜治 克彦(予定) 
【基調講演2】
13:00-13:40
福岡大学 経済学部長 都市空間情報行動研究所長
斎藤 参郎
都市空間とgコンテンツの結びつき 〜リアルとバーチャルの融合〜
【挨拶】13:10-13:20
財団法人日本情報処理開発協会 データベース振興センター長/当協議会事務局長
兼子 利夫
【基調講演1】
13:20-14:00
東京大学 空間情報科学研究センター長 
教授 柴崎 亮介
地理空間情報に関する総合的な研究開発戦略にむけて
【特別講演4】
13:40-14:20
ITジャーナリスト 
佐々木 俊尚
GISとWebはどうつながっていくのか
【特別講演1】
14:00-14:40
経済産業省 商務情報政策局 
情報プロジェクト室長 野口 聡
地理空間情報活用推進に係る経済産業省の取組と 3次元地理空間情報の体系化について
【アドバンスセッション2】
14:20-15:00
クウジット株式会社 
取締役CTO 塩野崎 敦
無線LANを用いた位置情報基盤 PlaceEngine と空間情報配信サービス Location Amp の展開
【特別講演2】
14:40-15:20
総務省 情報通信国際戦略局 宇宙通信政策課 
課長補佐 松沢一砂
ユビキタス空間情報基盤技術の研究開発
【休憩】15:00-15:20
【休憩】15:20-15:30

【基調講演3】 15:20-16:00
慶應義塾大学 総合政策学部教授 グローバルセキュリティ研究所副所長
福井 弘道
デジタルアースの10年と今後の展望

【特別講演3】
15:30-16:10
国土交通省 国土地理院 企画部地理空間情報企画室
室長補佐 門脇 利広
G空間行動プランと基盤地図情報の整備・提供
【パネルディスカッション】
16:05-17:05
パネリスト:
斎藤参郎(福岡大学 経済学部長 都市空間情報行動研究所長)
佐々木 俊尚(ITジャーナリスト)
塩野崎 敦(クウジット株式会社 取締役CTO)

モデレータ: 武山 政直
(慶應義塾大学 経済学部 教授)
コンテクストウェアの未来 
〜実空間と情報空間の融合の可能性〜
【アドバンスセッション1】
16:10-16:50
株式会社 NTTドコモ 法人営業本部 
担当部長 佐藤一夫
ライフログを活用した情報サービスの可能性について

事前の予告無しに講演内容など変更される場合があります、予めご了承下さい。

 10月9日(木)
来場事前登録
10:30 - 11:00 受け付け開始
12:30-13:00 オープニングセッション1】
測位衛星技術株式会社
取締役 営業部長 石井 真

シームレス測位委員会 活動報告
概要


13:00-13:10
【挨拶】経済産業省 商務情報政策局 情報政策課 課長 鍜治 克彦(予定)
13:10-13:20
【挨拶】(財)日本情報処理開発協会 データベース振興センター長 
兼子 利夫
13:20-14:00 基調講演1】
東京大学 空間情報科学研究センター長
教授 柴崎 亮介

地理空間情報に関する総合的な研究開発戦略にむけて

14:00-14:40 特別講演1】
経済産業省 商務情報政策局 
情報プロジェクト室長 野口 聡

地理空間情報活用推進に係る経済産業省の取組と 3次元地理空間情報の体系化について
地理空間情報を活用した新たな産業・サービスの創出のために経済産業省に設置した「地理空間情報活用推進研究会」でとりまとめた将来ビジョン及びそれを実現するための経済産業省の政策パッケージ「G空間プロジェクト」を紹介するとともに、研究会で重要性が指摘された「高さ情報も含めた3次元地理情報の整備・体系化」について、現時点の検討状況を紹介する。
14:40-15:20 特別講演2】
総務省 情報通信国際戦略局 宇宙通信政策課
 課長補佐 松沢一砂

ユビキタス空間情報基盤技術の研究開発

ユビキタスネット社会を本格的に進展させるためには、人やモノの動きをサポートする情報の取得や提供が必要であり、場所とこれに関連づけられた情報は、最も基本的な要素として重要である。ここではユビキタス関連研究開発施策の背景と詳細な場所を特定できるコード(空間コード)を利用して位置や場所に関する情報を容易に利活用できる共通基盤技術を確立するための研究開発である「ユビキタス空間情報基盤技術の研究開発」を紹介する。
15:10-15:30 休憩
15:30-16:10 特別講演3】
国土交通省 国土地理院 企画部 地理空間情報企画室
室長補佐 門脇 利広


G空間行動プランと基盤地図情報の整備・提供

 「地理空間情報活用推進基本法」(平成19年法律63号)に基づく「地理空間情報活用推進基本計画」が平成20年4月15日に閣議決定された。また、8月には、基本計画に基づく各府省の具体的施策としてG空間行動プランがまとめられた。国土地理院では、G空間行動プランの中で基本計画の主施策である基盤地図情報の整備 ・提供等の施策を実施することとしており、それらについて報告を行う。
16:10-16:50 アドバンスセッション1】
株式会社 NTTドコモ 法人営業本部 
担当部長 佐藤一夫
ライフログを活用した情報サービスの可能性について

ケータイで取得可能な情報(位置情報、コンテンツアクセスログ、ケータイ開閉情報等)、 ケータイと実世界での接点情報(施設入場、購買、情報取得等)、 ケータイと連携可能なセンサー情報(健康、環境等)を集積・解析することによって 可能となるサービスモデルについて実証実験の事例等を含めて解説する。
17:00 セッション終了

※敬称略
事前の予告無しに講演内容など変更される場合があります、予めご了承下さい。
 10月10日(金)
来場事前登録
12:00〜 受け付け開始
12:30-13:00 オープニングセッション2】
KDDI株式会社
コア技術統括本部
ネットワーク技術本部技術戦略部 企画調査G
課長補佐 高木 悟

LBCS/SVG委員会 活動報告

SVG Mapは、WWW最大の特徴でありその語源ともなっている、「ハイパーリンクを活用した情報連携」を GISにおいて実現するオープンなWebGISプラットホームであり、LBCS/SVG委員会はそのJIS標準化、実用化を支援しています。本講演では従来のシステムとの違いを中心に、SVG Mapの特徴と、その標準化の進捗状況や、実用化状況を解説します。
13:00-13:40 基調講演2】
福岡大学 経済学部長 
都市空間情報行動研究所長 斎藤 参郎

都市空間とgコンテンツの結びつき 
〜リアルとバーチャルの融合〜

福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)では、「ハイパーテキストシティ構想」の実現を提唱している。この構想は、gコンテンツを使ったリアルGISの活用によって、都市に新たな魅力を創出し、来街者の回遊を促進させることで、中心市街地の活性化や都市再生に結び付けるという構想である。本講演では、「ハイパーテキストシティ構想」の考え方を述べるとともに、gコンテンツを活用したまちづくりマーケティングについて、最近の回遊行動研究をふまえて、議論する。
13:40-14:20 【特別講演4】
ITジャーナリスト 
佐々木 俊尚


GISとWebはどうつながっていくのか

Webの世界ではいま、ライフログや地理空間サービスが台頭し、新たなパラダイムを迎えようとしています。この新たなサービス群はウェブというバーチャルな空間からリアルの物理空間へと進出し、リアルとバーチャルを橋渡しする新たな世界を作り出していくでしょう。その可能性をご紹介します。
14:20-15:00 アドバンスセッション2】
クウジット株式会社 
取締役CTO 塩野崎 敦


無線LANを用いた位置情報基盤 PlaceEngine と空間情報配信サービス Location Amp の展開

リアルとバーチャルの融合を目指すクウジットが展開するロケーションウェア PlaceEngine と Location Amp について解説します。 PlaceEngine は近傍の無線LAN電波を用いて位置推定を可能とする位置情報基盤技術で、Location Amp は場所や空間に連動した情報配信を行うサービスです。両サービスの紹介、地理空間情報サービスへの応用、また今後の展開についてお話しさせて頂きます。
15:00-15:20 休憩
15:20-16:00 基調講演3】
慶應義塾大学 総合政策学部教授
グローバルセキュリティ研究所副所長
福井 弘道

デジタルアースの10年と今後の展望

ゴアがデジタルアース構想を打ち上げてから10年がたった。この間、空間データ基盤の整備が進み、Google Earthなどのジオブラウザが民間主導で開発し運用されるとともに、高解像度の衛星画像や多様な地球センシングデータが身近な存在となりつつある。また、このようなプラットフォームを活用して、市民参加型でデータが流通し始めた。今後、今世紀の課題である環境や人類の生存といった問題に、さらに積極的に活用されるために必要なビジョンや研究課題を展望する。
16:05-17:05 パネルディスカッション】
パネリスト:
斎藤参郎
(福岡大学 経済学部長 都市空間情報行動研究所長)
佐々木 俊尚(ITジャーナリスト)
塩野崎 敦(クウジット株式会社 取締役CTO)
モデレータ:
武山 政直
(慶應義塾大学 経済学部 教授)

コンテクストウェアの未来 〜実空間と情報空間の融合の可能性〜

Googleが生まれて10年。Googleの果たした役割が客観的に語られるようになった今、次の10年はどんな未来が待っているのだろうか。 次の10年についての未来展望について、それぞれの視点から語って頂きます。
17:15 セッション終了
17:30 - 19:30
意見交換会
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