G空間WAVE2014

 G空間WAVE2016 〜gコンテンツワールド〜 では

 世界情勢の様々な動き、技術革新、ライフスタイルの変化などの流れのなかで、 4年後に迫った東京オリンピック、また、準天頂衛星の本格的な利活用もいよいよ目前に迫り、まさに時代の転換期を迎えようとしています。成長のカギを握るG空間情報(地理空間情報)も、IOTやAI、ドローン、SNS、シェアリングエコノミーなどの新技術や新サービスとともに、新たな利用価値、活用シーンが生まれ、また、スマートフォン等の普及・高度化が加速度的に進むなか、「位置を示す仕組み」から次のステージへ歩みを進めていると言えるでしょう。
 G空間WAVE2016 gコンテンツワールドでは、様々な技術により提供されるデータの利活用と、それをどう経済活性につなげるのか、という課題にフォーカスし、位置情報などのデータ活用にはどのような可能性があるのか、位置情報とドローン、位置情報とシェアリングエコノミーなどの切り口から最新動向と事例を交えてご紹介いたします。

  また、例年通り、ジオメディアサミット様と合同でのシンポジウムを開催となります。是非あわせてご参加下さい。ジオメディアサミットのフェイスブックはこちら

開催概要

日 時

2016年11月24日(木)
●gコンテンツワールド(午後の部) 開演13:15 受付開始13:00

同日のジオメディアサミット(午前の部 10時〜13時 )

会 場 日本科学未来館 7階 イノベーションホール( 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 )
主 催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)  gコンテンツ流通推進協議会
共 催

ジオメディアサミット

参加費

参加費無料

事前登録制です。参加ご希望の方はお手数ですが事前登録をお願いします。

対象者 オープンデータに関心のある方、また、位置情報、LBS等に関わるビジネス層および一般〜学生
G-EXPO2016    

 

このイベントは終了しました。

悪天候にもかかわらず、たくさんのご来場をいただき誠にありがとうございました。

 

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ※敬称略

挨拶・特別講演 13:15-13:30

経済産業省 商務情報政策局 情報政策課 
情報プロジェクト室 室長 中野 美夏  

オープンデータに関する経済産業省の取り組み
 〜法人インフォメーションを中心に〜

講演資料


講演概要

経済産業省としてのオープンデータの今までの取り組みと、現在、行政情報のオープン化として取り組んでいる、行政が保有する法人に関連する情報を、一括検索、閲覧、取得が可能なシステム「法人インフォメーション」についての紹介。


平成12年 経済産業省入省
平成28年6月 商務情報局 情報政策課 情報プロジェクト室 室長

基調講演 13:30-14:15

高口先生

静岡大学大学院 准教授/博士(経済学) 高口 鉄平  

ICT利活用と生産性 ―パーソナルデータの価値を見据えて―

講演資料


講演概要

本講演では、ICTの利活用が企業の生産性にどのような影響を与えうるのかについて、これまでの研究を整理しながら考えます。とくに、単純なICT投資という捉え方ではない、ICT利活用の「中身」が重要であることを示します。 さらに、近年活用が進んでいる「パーソナルデータ」について、これまで議論の中心であったプライバシーの視点のみならず、経済学的視点からその価値を検討する重要性を示します。


講演者略歴 1980年生まれ
 2003年 九州大学経済学部経済工学科 卒業
 2009年 九州大学大学院経済学府博士後期課程 修了 博士(経済学)
 総務省総合通信基盤局事業政策課主査、静岡大学情報学部助教、同講師を経て、2014年より現職。この他、総務省情報通信政策研究所特別上級研究員、日本経済研究センター「未来社会経済研究会」メンバーなど。

講演1 14:15-14:45

(株)リアルグローブ 代表取締役社長
  一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称、EDAC) 監事
大畑 貴弘

救急医療・災害対応の現場におけるドローンやIoTの活用

講演資料


講演概要

総務省「IoTサービス創出支援事業」に採択された「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」についてやEDAC自体の活動についてご紹介させていただくと共に、救急医療・災害対応の現場におけるドローンやIoTの活用可能性についてお話させていただきます。


講演者略歴 2006年 リアルグローブLLP設立
2007年 東京大学理学部情報科学科卒業
2008年 株式会社リアルグローブ設立
2015年 中央教育審議会 生涯学習分科会学習成果活用部会専門委員に就任
2016年 一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称、EDAC)監事に就任

講演2 14:45-15:15

(株)スペースマーケット
代表取締役/CEO 重松 大輔

シェアリングエコノミーの衝撃


講演概要

 


講演者略歴 1976年千葉県生まれ。千葉東高校、早稲田大学法学部卒。
2000年NTT東日本入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。
2006年、株式会社フォトクリエイトに参画。
一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。
2013年7月東証マザーズ上場を経験。2014年1月、株式会社スペースマーケットを創業。お寺、野球場、古民家、オフィスの会議室、お化け屋敷などユニークなレンタルスペースのマーケットプレイスを展開。2016年1月、シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。【アワード受賞歴】IVS Launchpad 2014 spring準優勝、B dash campピッチアリーナ2014優勝、Rising Expo 2014優勝、Japan night2015優勝等。【メディア出演】ガイアの夜明け、ワールドビジネスサテライト等多数

講演3 15:15-15:45

石巻市総務部 次長(防災・原子力担当)
内閣府中央防災会議・災害対策標準化WG委員
二上 洋介

 東日本大震災の教訓を活かした防災ICTへの取組み

講演資料


講演概要

東日本大震災で国内最大の被災地となった宮城県石巻市にとって、その災害対応の経験は今後の災害に強いまちづくりにとって重要なものと捉え、未来の防災先進都市の形成に向けて、石巻市の防災ICTへの取組み状況を紹介します。


講演者略歴  昭和52年4月、石巻市役所奉職。
平成7年、阪神大震災の災害復旧活動支援のため、神戸市灘区で派遣活動を行う。
平成19年4月から3年間、石巻地区広域消防本部に派遣。3箇所の防災拠点施設の整備を担当するほか、救助体制の構築等を学ぶ。
平成22年4月、石巻市健康部危機管理担当。
平成23年3月の東日本大震災発災時には、災害医療部門を担当するほか、全国初の委託事業による福祉避難所の開設・運営を担当。
平成23年10月、総務部防災対策課防災計画担当副参事。
平成24年4月、総務部防災対策課課長。
平成25年8月、総務部危機対策課長。
平成26年4月、総務部次長(原子力・防災担当)。
平成26年9月、内閣府被災者台帳調査導入実証アドバイザー就任。
平成27年3月、内閣府中央防災会議災害対策標準化推進ワーキンググループ委員就任。
現在に至る。

パネルディスカッション 15:50-16:50

パネルディスカッション

GDP 600兆円
 〜実現のために、何をすべきか〜


概要

GDP 600兆円を達成するためには、何をすべきなのか。
データ利用ビジネス創出を加速するために必要な取り組み等について、産学官それぞれの立場から意見をお聞きし、議論する。

モデレータ---
JIPDEC坂下

 

坂下 哲也(一般財団法人日本情報経済社会推進協(JIPDEC)常務理事 電子情報利活用研究部部長)

データベースエンジンやOSに係るシステム化計画の立案、要求定義の作成、 基本設計等上流工程の業務に従事した後、平成14年度より財団法人データベース振興センターにて、 「gコンテンツ流通基盤整備」等の実施責任者を務める。平成20年4月、財団法人日本情報処理開発協会(当時、現JIPDEC)電子情報利活用推進センター副センター長に就任。平成27年4月より現職。ISO IEC JTC1 SC27/WG5エキスパート。

 

 

パネリスト---
photo

経済産業省 商務情報政策局 情報政策課 
情報プロジェクト室 室長 中野 美夏

 

 

 

 

 

高口先生 

静岡大学大学院 准教授/博士(経済学) 高口 鉄平

 

 

 

 

 

高口先生 

(株)スペースマーケット 代表取締役/CEO 重松 大輔

 

 

 

 

 

photo 

(株)リアルグローブ 代表取締役社長 大畑 貴弘

 

 

 

 

 

photo 

石巻市総務部 次長(防災・原子力担当) 二上 洋介

 

 

 

 

 

 

このイベントは終了しました。

悪天候にもかかわらず、たくさんのご来場をいただき誠にありがとうございました。