G空間WAVE2014

 今年のgコンテンツワールドでは

 

G空間情報を取り巻く環境は近年大きな変化を迎えています。技術革新、センシング技術の進展、 それによるビッグデータ等の利活用。また、今年は訪日外国人観光客が2000万人を超え、東京オリンピック開催まで3年を切り、準天頂衛星による高精度測位の利用もいよいよ開始されました。G空間社会はまさに新時代を迎えようとしています。

G空間情報社会の新時代はどのような社会になるのか?今後の展望について、国の取り組み、産学官の連携、新技術・新サービスの3つの切り口から最新動向をご紹介いたします。


  午前の部として予定していたジオメディアサミットは主催者のご都合で中止となりました。ジオメディアサミットのフェイスブックはこちら

開催概要

日 時

2017年10月12日(木)
●gコンテンツワールド 開演13:10 受付開始12:30

会 場 日本科学未来館 7階 イノベーションホール( 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 )
主 催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)  gコンテンツ流通推進協議会
参加費

参加費無料

事前登録制です。参加ご希望の方はお手数ですが事前登録をお願いします。※当日受付可

対象者 データ流通、利活用に関心のある方、また、位置情報、LBS等に関わるビジネス層および一般〜学生
G-EXPO2016 G空間EXPOの公式ホームページはこちらから

 

 

事前登録は受付を終了しました

聴講ご希望の方は直接会場にお越しください。

 

 

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ※敬称略

挨拶 13:10-13:15

一般財団 法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 電子情報利活用研究部 部長 坂下 哲也


基調講演1 13:15-13:45

経済産業省 商務情報政策局 情報政策課 
情報プロジェクト室 室長 中野 美夏

デジタルガバメントに関する経済産業省の取組


講演概要

経済産業省では、官民データ利活用による付加価値創出に向けて、行政手続きのデジタル化からオープンデータまでを一貫したデータの流れとして実現するデジタルガバメントの実現に向け、内閣官房IT室等と連携しつつ、積極的に取り組んでおります。本講演では、デジタルガバメントに関する政府での検討状況と、経済産業省の最近の取組と展望についてご紹介いたします。


平成12年 経済産業省入省
平成28年6月 商務情報局 情報政策課 情報プロジェクト室 室長

基調講演2 13:45-14:15

林野庁 森林整備部 計画課
企画官 池田 秀明  

 ICTを活用した林業の成長産業化


講演概要

林野庁では、林業の成長産業化に向けて、ICTを活用した林業を推進する取り組みを進めています。本講演では、森林と林業の現状と課題を踏まえて、地理空間情報やICTを活用した森林情報の高度化・共有化などの取組の状況や、林業における先端技術の利活用への展望についてご紹介いたします。


講演者略歴 
平成 3年   林野庁入庁
平成28年8月 森林整備部 計画課 企画官

産官学の連携 14:15-14:35

【IoTの推進】

 東京におけるタクシーのIoT化 〜 サービス向上からデータ活用まで 〜

 

 

 


一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会 環境・車両資材委員長
境交通株式会社 代表取締役社長 根本 克己 

 


 

 

 

 

 

みずほ情報総研(株) 経営・ITコンサルティング部 マネジャー 平古場 浩之


講演概要

 東京ではタクシーグループの垣根を超え、10,000台を超えるタクシーのリアルタイムな位置情報を活用しながらタクシー配車サービスを提供しています。また、このタクシーデータをもとにした高い精度での道路交通情報配信、業界内外でのマーケティングへの貢献など、活用実績をご紹介します。


講演者略歴
根本 克己
自昭和61年4月01日 境交通株式会社入社
自平成17年5月30日 境交通株式会社 代表取締役社長 就任
自平成17年6月01日 チェッカー・キャブ株式会社 取締役 就任
自平成24年9月03日 同盟交通株式会社 代表取締役社長 就任
自平成18年10月27日 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 理事・代議員 就任
自平成24年 5月30日 東京ハイヤー・タクシー交通共済協同組合 理事 就任
自平成25年 4月 チェッカー・キャブ無線協同組合 副理事長 就任
自平成26年 6月24日 公益財団法人東京タクシーセンター登録諮問委員並びに審査会委員就任
現在に至る

平古場 浩之
2001年、株式会社富士総合研究所(現・みずほ情報総研)入社。
三行統合のシステム開発経験の後、新規事業開発部門、システムコンサルティング部門を経て現職。おもにタクシーはじめ陸海空運輸、小売、宿泊、観光サービス分野に対して地理空間、データを活用したマーケティング、ビジネス開発を支援。

産官学の連携 14:35-14:55

【ID連携】

自治体福祉チケットのデジタル化


ヤマトシステム開発(株)
カードソリューションカンパニー 事業推進ペイメントグループ
アシスタントマネージャー 小林 優太


講演概要

1. ヤマトグループの社会貢献活動
2. 官民連携の取り組み事例
3. 官民データを利活用した新たなサービスの創出


講演者略歴 

2007年 ヤマトシステム開発株式会社入社。証券系システム、流通系システムのSEを経て、同社が提供する
新規事業の立ち上げ、ソリューション営業に従事。

講演1 15:00-15:30

JR東日本コンサルタンツ(株)
取締役 ICT事業本部 副本部長 小林三昭

屋内測位環境の整備とビーコン利活用に向けて


講演概要

スマホ用“JR東日本アプリ“は、山手線の駅構内図を開くと、現在自分のいる場所を教えてくれる。また、アプリ内の山手線トレインネットを利用すると、リアルタイム運行情報と共に、走行中の各車両の混雑度、温度が把握できるだけでなく、自分が乗っている車両までわかってしまう。これらGPSによらない屋内測位環境やビーコンを活用したサービスの実例を解説するとともに、高精度測位社会プロジェクトサービス実証実験としてNTTと共同で実施した「2.5Dスタジアムナビシステム」を紹介する。


講演者略歴 1981年 日本国有鉄道 入社
1987年 東日本旅客鉄道(株)入社 
東京工事事務所、建設工事部に在籍
2009年 ジェイアール東日本コンサルタンツ蝓IT事業部 部長
2014年 同 取締役ICT事業本部 部長に就任
2016年 同 取締役ICT事業本部 副本部長 現在に至る
【委員等】
・国土交通省「高精度測位社会プロジェクト検討会」構成員

・国土交通省総合技術開発プロジェクト「3次元地理空間情報を活用した安全・安心・快適な社会実現のための技術開発」位置情報基盤WG 委員

 

講演2 15:30-16:00

(株)JTBコーポレートセールス 霞が関第一事業部 マネージャー 高知尾 昌行

 小さな地域とサービス事業者の生産性向上と消費の拡大に向けて


 


講演者略歴 
1996年:立命館大学経営学部卒
1996年:ジェイティービー入社
2008年:JTB首都圏本社交流事業推進室
2008年:農林水産省FOOD ACTION NIPPON運営事務局構築
2009年:環境省地球温暖化技術開発等事業にてコミュニティサイクル社会実験を実施
2010年:旅ちゃりサービス開始 http://www.jtb.co.jp/b/tabichari/
2014年:経済産業省我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備おもてなしタスクフォース委員
2015年:総務省グローバルコミュニケーション計画共通プラットフォームWG委員
2015年:経済産業省先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業
観光予報プラットフォームの構築・提供開始 http://kankouyohou.com
2016年:経済産業省IoT推進のための新ビジネス創出基盤整備事業(関東実証)受託
2016年:Touch & Pay サービス開始 https://kankouyohou.com/touchandpay/
2016年:Photo METI 提供開始(現在はFIND47として運用)http://find47.jp/ja/
2017年:Touch&Payサービス多様化とエリア拡大
2017年:観光予報プラットフォーム地域のポテンシャルにて、暑さ対策 提供開始
2017年:平成29年度「地域経済産業活性化対策費補助金(地域の伝統・魅力等の発信支援事業)」にて被災12市町村の観光情報の拡充と編集を開始
(書籍など)コミュニティサイクル―公共交通を補完する新自転車システム(共著)

 

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