gコンテンツワールド2019

 gコンテンツワールド2019 

 準天頂衛星打ち上げによる高精度測位やセンサーデータ、オープンデータなど、近年、多様で新たなデータ流通、データ利活用の技法が広がる中、位置情報ビジネス市場では、それらをどのように取り入れ活用させていくのかがキーとなっています。gコンテンツワールドでは、「データ流通・活用と未来のサービスデザイン」をテーマに、産官学の取り組みについて、最新動向と事例を交えてご紹介いたします。


開催概要

日 時

2019年11月28日(木)
●gコンテンツワールド 受付開始:13:30 開演:14:00

会 場 日本科学未来館 7階 イノベーションホール( 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 )
主 催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)  gコンテンツ流通推進協議会
参加費

参加費無料

事前登録制です。参加ご希望の方はお手数ですが事前登録ボタンからご登録をお願いします。

対象者 データ流通・利活用に関心のある方、また、位置情報、LBS等に関わるビジネス層および一般〜学生
G-EXPO2019   



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事前登録 受付中!(受付終了11月28日朝8時まで)

それ以降は直接会場にお越しください。

■ 当日受付可 ■

 

プログラム

※当日の資料配布はございません。
大変お手数ではございますが、事前に資料を本gコンテンツワールド2019 Webサイト
( https://www.g-contents.jp/2019/top.html)
に掲載いたしますので、必要に応じてご利用下さいますようお願いいたします。
なお、一部の講演資料は配布不可でございます。予めご了承くださいませ。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※敬称略

挨拶 14:00-14:05

JIPDEC(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会) 常務理事 坂下哲也   

講演1 14:05-14:25

経済産業省 商務情報政策局 総務課 
情報プロジェクト室 係長 弘重友就

経済産業省デジタルトランスフォーメーション(METI DX)と地理空間情報に関する取組について


講演概要

行政サービスの質向上や効率化が求められる中、経済産業省では新しいデジタル技術を活用しつつ戦略的に新たな付加価値を生みだすべく、デジタルトランスフォーメーション(METI DX)に取り組んでいます。これらの取り組みについて解説するとともに、行政のデジタル化に際しての地理空間情報に関連する取組についても紹介します。


講演者略歴
2012年4月〜行橋市役所
2018年4月〜現職

講演2 14:25-14:45

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長 松田 洋平  

Society5.0時代のガバナンスモデルの設計について


講演概要

第四次産業革命が到来し、様々な企業や業種がデータを介してつながり新たなサービスやビジネスが展開し始めており、政府としても「Society5.0」を推進している。また、今年のG20では、信頼を確保することによって自由なデータ流通を拡大する”Data Free Flow with Trust(DFFT)”のコンセプトを日本から提唱した。そのような中、イノベーション加速のためには、ガバナンスも法規制のみならず、データや技術を用いて最適化・効率化していく必要がある。それらの考えの土台となるアーキテクチャ(設計図)や技術と制度の関連性等について、その取組を紹介する。


講演者略歴
○平成13年4月 経済産業省 入省
○平成13年4月 中小企業庁
○平成15年6月 産業技術環境局
○平成17年5月 大臣官房
○平成19年6月 商務流通G
○平成20年6月 資源エネルギー庁
○平成22年6月 商務情報政策局
○平成24年7月 留学(英国・ウォーリック大学、ロンドンスクールオブエコノミクス、中国・清華大学)
○平成26年4月 経済産業政策局
○平成27年6月 大臣官房
○平成29年7月 商務情報政策局 情報経済課 課長

講演3 14:45-15:05

個人情報保護委員会事務局 企画官 矢田 晴之

パーソナルデータの保護と利活用について


講演概要

パーソナルデータの適正な保護と利活用に向けた個人情報保護委員会の取組みについて、最近のトピックである個人情報保護法の「3年ごと見直し」や、信頼性が確保されたデータ・フリー・フローの推進を含めてご紹介します。


講演者略歴 
1999年4月 通商産業省入省
2017年7月 経済産業省通商政策局企画調査室長
2018年7月 経済産業省通商政策局APEC室長
2019年7月 個人情報保護委員会事務局企画官(現職)

講演4 15:05-15:25

D4DR株式会社 代表取締役社長 藤元 健太郎

都市OSと未来の生活


講演概要

スマートシティの議論が盛んになっているが,個別アプリケーションの議論から 汎用性やデータ活用を意識したレイヤー構造のアーキテクチャーとしての都市OSの議論が 盛んになってきている。バックキャストとして未来から見た時に今考えておくべき論点を 考える。


講演者略歴 
1991年3月 電気通信大学情報数理工学科卒業
1991年4月 野村総合研究所入社
1999年5月 株式会社フロントライン・ドット・ジェーピー代表取締役に就任
2002年9月 D4DR(ディー・フォー・ディー・アール)株式会社代表取締役に就任

講演5 15:25-15:55

ソラミツ株式会社
特別顧問 / SORAディレクター
東京工業大学 経営システム工学非常勤講師 
宮沢 和正

ブロックチェーン技術動向・導入事例の最前線
-分散台帳技術は、ヒト・モノ・カネにどう関わっていくのか-


講演概要

ブロックチェーン技術の活用により、国家レベルでのデジタル通貨や国際間決済が実用化され、個人が自分の情報を管理する自己主権型アイデンテティ・サービスが実現されてきた。また、モノのトレーサビリティに応用する事例が増えてきている。 
最新のブロックチェーンの技術動向や国内・海外での導入事例を紹介し、今後の5Gやモビリティの進歩と連携し、分散台帳技術が人々の生活にどう浸透してゆくのか、ヒト・モノ・カネにどう関わっていくのかを展望する。


講演者略歴 
1980年東京工業大学大学院卒、ソニー入社。VOD企画室長、 ソニーUSAダイレクター、パーソナルファイナンス企画室長、ICカード総合企画室長など経て、2001 年に電子マネーEdyの事業会社ビットワレットを創立、常務最高戦略責任者を経て、2010年楽天Edy株式会社 執行役員、理事などを歴任。
2008年には金融庁 金融審議会委員を務め資金決済法の立法に従事。
2017年よりソラミツ 最高執行責任者(COO)を経て、現職は同社特別顧問/ソラ・ダイレクター、東京工業大学 経営システム工学非常勤講師、ISO/TC-307 ブロックチェーン国際標準化日本代表委員を兼任。

講演6 15:55-16:15

内閣府 地方創生推進事務局
審議官 村上 敬亮

 スーパーシティの狙いと課題


講演概要

現在、政府でその早期実現に向けて取組を進めているスーパーシティ構想について、その狙いと現状について解説する。特に、Issue Orientedをキーワードに、どのように最先端の技術が、暮らしの課題と出会い、定着するかについて、焦点を当てつつ、その全容を紹介する。


講演者略歴 
1990年、通商産業省入省。湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉、PL法立法作業などに従事。 その後、10年にわたって、官の立場からインターネット普及期のIT政策に携わり、著作権条約交渉、e-Japan戦略の立案などに従事。 その後、クールジャパン戦略の立ち上げ、地球温暖化防止条約の国際交渉(COP15とCOP16)、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の立ち上げなどを担当し、2014年から地方創生業務に着任。2017年から、国家戦略特区担当。

 

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