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シンポジウムG空間WAVE




事前申し込みは定員に達したため締め切りました。


日時 9月 20日(月・祝)、21日(火)の2日間

会場 パシフィコ横浜 アネックスホール F204

時間 10時より17時まで(21日は16:30終了予定)

意見交換会は17時より受け付け開始  プログラムは下記をご覧ください。

9/20 10:00-17:00 G空間WAVE
~ジオメディアサミットin横浜2010~
プログラムを見る
9/21 10:00-12:00

G空間WAVE
~gコンテンツワールドin横浜2010~ 午前
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事前申し込みは定員に達したため締め切りました。

9/21 12:00-16:30

G空間WAVE
~gコンテンツワールドin横浜2010~ 午後
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事前申し込みは定員に達したため締め切りました。

9/21 17:15-19:15

意見交換会
概要
【日時】 2010.9.21 (シンポジウム終了後) 17:00より受付 17:15よりスタート
【場所】 パシフィコ横浜 展示ホール2F リストランテ アッティモ
【参加費用】 一人 5000円
リストランテアッティモ



※予告無くプログラムが変更される場合がありますのでご了承下さい。
20日

G空間WAVE ~ジオメディアサミット~

コーディネート:ジオメディアサミット
ジオメディアサミット

講演時間 10:00〜16:30
・ビジネスセッション(10:00〜12:00)
業務系やGISシステム、ビジネスソリューション、コンサルティングなどビジネス関連サービスをアピールしたい方のためのセッション
・テクニカルセッション(13:00〜15:00)
アカデミックな発表やオープンソース技術、インフラ技術、技術系ライトニングトークなど、技術よりのアピールをおこないたい方のためのセッション
・エンタテインメントセッション(15:00〜16:30)
位置ゲーや情報系サービス、CP向けプラットフォームの発表や宣伝など、主にエンタテインメント分野の発表をおこないたい方のためのセッション

くわしくはこちらから。
お申し込みはこちらから。



21日

G空間WAVE ~gコンテンツワールド~ 

事前申し込みは定員に達したため締め切りました。

コーディネート:gコンテンツ流通推進協議会、GIS総研gコン協議会  GIS総研

※敬称略
HTML5時代の地理空間情報  コーディネート:GIS総研 
事前申し込みは定員に達したため締め切りました。
9:45 受付開始  
10:00-10:10 冒頭
(デモ含む)
ファシリテイター:GIS総研 川添
10:10-10:20 KDDI(株)
高木 悟
高木悟
KDDI技術戦略部所属。WebGISとWeb Mappingシステムを専門とする。1996年 Web Mapの基本発明といえる、Web上で公開された地図をハイパーリンクにより重ね合わせる技術(ハイパーレイヤリング)を発明。その技術は、SVG1.1として標準化されオープン化された。未だ各社個別のプラットホームを展開しているWeb Mapを統合するオープンプラットホームとして、国際及び国内の標準化と実用化を推進する活動を行っている。2007年6月には、SVG Mapを用いた位置情報サービス災害時ナビや、地図プラットホームEZガイドマップがau携帯電話で開始された。防災科学技術研究所客員研究員・GIS総研理事兼
講演タイトルと概要
HTML5時代のWeb Mapの提案~SVG Map
WWWは変革期を迎えようとしています。端末のモバイル化・高性能化・マルチメディア化に対応すべく、10年以上凍結されていたWWWの基本規格HTMLがHTLM5へ更新されます。一方、この間に地図は最も利用されるマルチメディアアプリとなりましたが、高コストなクラウドの負担が不可欠なものでした。SVG Mapはこの新たな時代に地図をWWWの基本メディアとして容易に利用可能にするものとして、KDDIが世界に先駆けてその標準化・普及を推進しています。
10:20-10:30 マイクロソフト
五寶 匡郎 東京学芸大学を卒業後、国内IT企業にて郵政大学校IT講師やUNIX系Webサーバー管理者兼Perlプログラマなどを担当。 2000年、マイクロソフトに入社し、企業のWindowsサーバーの大規模な移行プロジェクトなどを担当。 2003年、Windows 開発統括部に異動し、XPSP2 から Windows 7 まで、主に Networking と Internet Explorer を担当。 現在は Internet Explorer 9 を含め、マイクロソフトの Web 標準対応や技術を社内外に啓蒙しながら、日本の開発者のフィードバックを製品に反映させ、より魅力的な Web アプリケーションやサービスを提供できるような活動をしています。 2007年より W3C 会員。2009年より SVG JIS 原案作成委員会委員。五寳匡郎
講演タイトルと概要
Internet Explorer 9 の HTML5 対応と地理空間情報の活用
マイクロソフトが次世代ブラウザとして投入する Internet Explorer 9 において、多くの開発者や企業が興味を示している HTML5 にどのように対応しているのか? また、Internet Explorer 9 の Windows プラットフォームとの連携における大きなメリットを HTML5 を用いることで、具体的にどのようにユーザーは享受できるのか?について、DEMO を用いて紹介させていただきます。
10:30-10:40 Mozilla Japan
瀧田 佐登子 日電東芝情報システム(現・NECトータルインテグレーションサービス)、富士ゼロックス情報システム、東芝などを経て、1996年、日本ネットスケープ・コミュニケーションズ入社。国際化担当エンジニアを経て、2001 年 US AOL/Netscape プロダクトマネージャとして日本の金融関連サポート及び Netscape 7.0 のプロモーション業務担当。2004 年 Mozilla の技術、関連技術の普及啓蒙を目的として有限責任中間法人 Mozilla Japan 設立。 2006年7月 よりMozilla Japan 代表理事に就任。瀧田佐登子
講演タイトルと概要
Web 業界での標準化がもたらす可能性とその重要性
Web ブラウザ Firefox を誕生させた Mozilla Project はなぜ、Web の公共性にこだわり、オープンスタンダードを守り続けるのか? ネットインフラが整備され、インターネット上で出来ることは技術的にも飛躍的な進化を遂げ、様々な業界での利用の幅は限りなく広がりつつある。いよいよ本格的に Web が人々の生活に溶け込み、情報の共通インフラとなりつつある今、Web の公共性を保つことがいかに重要かについて問いかける。
10:40-10:50 国土交通省国土地理院
鎌田 高造 1982年 京都大学理学部数学科卒業 民間会社勤務を経て、1986年国土地理院採用
1995年 建設省大臣官房技術調査室で地震防災及びGISを担当 1997年 国土庁土地局国土調査課で地籍調査を担当 1999年 国土地理院に戻り、世界測地系導入に伴う測量法の改正を担当 2003年 文部科学省で活断層評価を担当 2005年 国土地理院地理情報部(現:地理空間情報部)業務課長 現在に至る
鎌田高造
講演タイトルと概要
基盤地図情報が開く地理空間情報社会
平成19年に成立した「地理空間情報活用し推進基本法」に基づき、国土地理院では基盤地図情報の整備を進めており、平成23年度末には概成する予定である。 HTML5 ベースのブラウザが普及すれば、地理空間情報の表現力が大幅に向上することが期待できる。国土地理院が最新の基盤地図情報を整備提供し、HTML5により表現能力の大幅向上が実現すれば、地理空間情報の利用が一層進むものと期待される。
10:50-11:00 奈良大学・元GIS学会長
碓井 照子 1973年 3月 奈良女子大学大学院地理学専攻修了 1973年 4月 奈良大学文学部地理学科助手 
         講師・助教授をへて教授 現在に至る
1990年4月-1991年3月 英国エディンバラ大学在外研修(GIS)
2005年 4月 東京大学空間情報科学研究センター客員教授 現在に至る
2005年 10月 日本学術会議第一部会員 現在に至る
碓井照子

講演タイトルと概要
地理空間情報社会における地理教育の重要性と地図/GIS
2007年地理空間情報活用推進基本法が制定され、地理空間情報が国民の生活に不可欠のものになりつつある。地理空間情報を利活用する能力は、21世紀の生きる力のベースとして、学校教育では、小学校から空間的思考力を育成しなければならない。特に地理教育は、地図/GISの基礎的知識や技能を育成する中心的な科目といえる。 地理空間情報社会における学校教育の教育的課題を考えてみる。

11:00-11:10 内閣府IT参事官
野口 聡 昭和62年3月 東京大学工学部航空学科卒業
平成元年3月 東京大学工学系研究科(修士課程)航空コース修了
平成元年4月 通商産業省(当時)入省 機械情報産業局宇宙産業課
平成11年6月 JETRO(New Yorkセンター機械工業部)
平成14年6月 通商政策局情報調査課
平成16年7月 内閣情報調査室内閣衛星情報センター 主任開発官(衛星)
平成19年7月 商務情報政策局情報プロジェクト室長を経て平成20年より現職
野口聡
講演タイトル
新たな情報通信技術戦略
11:10-11:55 ダイアローグ 会場での質疑応答
11:55-12:00 GIS総研 川添 博史 まとめ
gコンテンツワールド in横浜2010
事前申し込みは定員に達したため締め切りました。
12:00-12:45 ITS ジャーナリスト
神尾 寿 IT専門誌契約記者、大手携帯電話会社での新規ビジネス企画およびマーケティング業務を経て、1999年にジャーナリストとして独立。IT技術の進歩にフォーカスしながら、それがもたらすビジネスやサービス、社会への影響を多角的に取材している。専門分野はモバイル通信&モバイルインターネットビジネス、自動車/ 交通ビジネス、非接触ICと電子マネー。
2004~2006年にNEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構)の技術評価委員、2008~2009年には日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を勤める。
 現在はジャーナリストのほか、マーケティングリサーチ会社イード社の客員研究員、モバイル・プロジェクト・アワード選考委員、国際自動車通信技術展(ATTT)企画委員長。
著書は「次世代モバイルストラテジー」、「TOYOTAビジネス革命」ほか多数。
また多くのIT専門誌やビジネス誌、Webメディアなどで連載をしている。
神尾 寿
講演タイトルと概要
モバイルインターネットの進化と
G空間ビジネスとの関わり

「10年に1度」の変革期と言われる2009~2011年。
10年サイクルで変わるモバイル市場の現状とこれから、位置情報とソーシャルメディア、クルマとテレマティクスの今後について、モバイルインターネットの進化とG空間ビジネスの関わりという視点で解説する。
12:50-13:35 ヤフー(株)
地域サービス本部長
村田 岳彦 1991年 早稲田大学 社会化学部卒
1991年 凸版印刷(株)入社
1997年 (株)サイバーマップ・ジャパン設立
      マピオン サービス開始
2002年 同社取締役
2004年 同社代表取締役
2008年 ヤフー(株)地域サービス事業部長
2009年 同社地域サービス本部長
村田 岳彦
講演タイトルと概要
地域生活圏情報の拡大とオープンローカルプラットフォームに関して

90年代後半のインターネット普及を牽引していたのは仮想商店街(バーチャルモール)などの現実の世界に存在しないものであった。 00年代のモバイルインターネットとソーシャルサービスの急速な普及により、10年代は現実(リアル)の情報、サービスに対する需要が増大すると思われる。本講演ではプラットフォーム利用による地域情報流通の可能性に関して解説をする。
13:40-14:25 クウジット(株)
取締役CTO
塩野崎 敦 1995年 慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程修了。博士(工学)
1995年 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所に入社。 インターネットプロトコル関連の研究に従事。
2000-2004年 Sony Electronics Inc. サンノゼに赴任、 スタンフォードネットワークリサーチセンター特別研究員
2004年より再びソニーコンピュータサイエンス研究所
 インタラクションラボラトリー勤務、
 PlaceEngineサービスの立ち上げと研究・商品開発を行う。
2007年7月3日より現職
塩野崎敦
講演タイトルと概要
位置情報サービスとARの融合による新体験メディアの創出
近年、ARG(Alternative Reality Game)・チェックインサービス・館内ガイドなど位置情報サービスがますます重要視される中、人々の興味を喚起しあらゆる場所に誘引する効果的な手段として、拡張現実感(Augmented Reality)を取り入れた新体験メディアが注目を浴びている。本講演ではARと位置情報サービスを融合した新体験メディアとその可能性について解説する。
14:30-15:15 (株)KDDI 研究所
特別研究員
小林 亜令 1973年鹿児島生まれ。1998年北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。同年KDD(現KDDI)入社。現在、KDDI 研究所主任研究員。  モバイルコンピューティングを研究分野としており、これまでXML、SVG、ITS、通信放送融合技術、センサーデータマイニング、仮想通貨を用いたCGM 型市場経済構築法等の研究開発に従事。  2003年FIT2003船井記念ベストペーパー賞受賞、2008年ARIB電波功績賞受賞。著書に『ワンセグ教科書』(インプレス刊、共著)、『ARのすべて』(日経BP社刊、共著)。情報処理学会代表会員。電子情報通信学会MoMuC研究会専門委員。
講演タイトルと概要
モバイルARの動向
~セカイカメラZOOM、センサデータマイニング技術のご紹介~

 現在、KDDIで開発中のモバイルARプラットフォーム「セカイカメラZOOM」の事例をご紹介します。このセッションでは、セカイカメラZOOMの要素技術であるセンサデータマイニング技術について解説すると共に、モバイルAR業界の動向や今後の展望、技術革新が望まれるポイントなどを考察します。
15:20-16:30 パネルディスカッション
モデレータ:
神尾寿
パネリスト:
ヤフー(株)
村田岳彦
クウジット(株)
塩野崎敦
(株)KDDI研究所
小林亜令
タイトルと概要
G空間的視点で見た「2010年」

2010年は位置情報・AR分野において、どのような年と位置づけられるか

 

2010/09/08 update

 

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